コーデにポーカー、人工知能が凄い!!AIの理解に外せない本とは?

20代読書会

チェスや囲碁で名人を打ち破る人工知能(AI)。そして、最近では将棋でも名人に勝ってしまいました。

また、ビジネスの世界でもIBMが開発した人工知能(AI)のワトソン君が銀行に「内定する」というニュースが話題となりました。コールセンター業務を行なっているそうです。そして、ソフトバンクのペッパー君の接客も物珍しいことではなくなりました。

今後も自動運転や医療など、様々なイノベーションが起きそうな技術です。そこで、気になった最新のニュースとともに、人工知能を理解するために必読の本を紹介していきます。

コーデまで組んでくれる人工知能(AI)

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1704/14/news063.html

googleの画像検索で、気になるアイテムのコーディネートを検索する人は多いんじゃないでしょうか?

それが、ますます便利になりました!!googleが「スタイルのアイデア」という新機能を搭載したのです。使い方は、こんな感じです。

①気になるアイテムを画像検索します

②気になる画像を選択

③下にスクロールすると、コーデ集を表示してくれます

すごいです。何アイテムか検索してみましたが、素晴らしい精度です。

ポーカーで進化する人工知能(AI)

https://www.technologyreview.jp/s/37432/a-top-poker-playing-algorithm-is-cleaning-up-in-china/

カーネギーメロン大学のテュオマス・サンドホルム教授が中心となって、ポーカーの人工知能も開発されています。

将棋や囲碁に続き、ポーカーもかと思われた方もいらっしゃると思います。わたしも、同じような感想でした。

ところが、ポーカーができる人工知能は、今までの将棋や囲碁とは、全く異なる意味を持っているようです。なぜなら、ポーカーは相手の手札が見えない状態でゲームを進めるからです。つまり、不完全情報ゲームと呼ばれるものにあたります。

そのため、ポーカーで人工知能が進化すると、株取引や交渉ごとにも活躍する人工知能に発展する可能性があるのです。

人工知能(AI)の理解に外せない本

人工知能を理解するには、この本は必読です。一般の人でもわかるように書かれており、不要に危機感を煽る内容でもありません。人工知能(AI)への理解を深められると同時に、自分の将来も身近な問題として考えることができます。

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの1

初版:2015年03月10日
出版社:KADOKAWA
著者:松尾 豊
詳細のレビューは、コチラ

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